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●今年度活動指針
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ここ数年、日本国内での協力金が減少している。そのため、奨学金の支給にも影響が出かねない状況である。日本国内はもとより、タイにおいても新たに協力金を集める手段を構築すべきである。具体的には募金箱の設置、会員制度の確立を急いで進める。今年度を「ぴっぱら奨学金」の再構築期間と位置づける。そのため、時に大きな金額となる学校設備援助を今年度は中断し、来年度以降に再開する。また、今まで内部会計のみで購入してきた機材等の費用を一般に公募する。同時に事務所経費等も削減できるものは削っていく。
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(骨子)
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●今年度会計予算
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上記の指針を踏まえて、通常よりも支出を押さえた形で作成。(単位=タイバーツ)
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◇総年間予算・・・351,600.00 以下内訳
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◆支援事業費 ・・・ 120,000
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奨学金:
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70,000
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現地調査:
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20,000
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フレンドシップツアー:
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20,000
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予備費:
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10,000
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◆事務局費 ・・・ 231,600
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人件費:
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120,000
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事務所賃貸料:
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36,000
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公共料金:
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3,600
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事務経費:
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72,000
(事務用品、コピー、郵便代など)
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◇奨学金支給予定
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大学生・・・8人(4年生4人、2年生4人)・高校生・・・20人
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