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|目次|1|2| <駐在インターン帰国報告会レポート> ![]() |
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| 先日帰国をした駐在インターン佐藤智子の報告会を、2550(西暦2007)年 2月10日に東京江東区の雲光院にて執り行いました。彼女の駐在期間は、2549(西暦2006)年
8月~11月の3ヶ月間で、発表テーマは「東北タイの教育の現状について ~プエノイスクサー高校とノンノータイ小学校を例として~」。出席者は、学生や主婦など11名ほどが集まりました。 3つのスライド(ノンノータイ村ホームステイ編・同小学校編・プエノイスクサー高校奨学生密着編)を用意しそれを見せながら解説をしていきました。 佐藤は全体を通して、「『教育の質』が低いという印象を受けた」とのこと。スライド解説時に何度か登場したこの言葉。質疑応答では参加者から「ぴっぱらとして、現場の教育の質を上げるために、今後、教員の支援という観点へシフトしていくのか、(中学校3年生までで85%の就学率というデータを受けて)それとも残りの15%(学校へ行けない子ども=つまり、働き手として見られている子ども)に目を向けた支援をしていくべきか、が課題であろう」という意見が出ました。 報告会で登場した2つの学校の様子は、あくまで数日間のステイだけのものなので、その内容で一概に教育の質に関して言及することは出来ませんが、それでも参加者は皆、報告から新しい情報を得ていたようです。「教員の質の向上」という観点での支援は、ぴっぱらは今のところ大学生に奨学金を支給する方法で行っていますが、今後、現場の教員へダイレクトに支援する事も検討していきます。 |
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| 広報担当:北嶋友一 | ||||||||||
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