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◆私たちの誇り 〜バーンノーントーン小学校 マニラット・ウドム |
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並木通りをつくっています。私たちは、敷地の隅々まで樹木の緑で埋め尽くすように努力しております。 |
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学校を訪れた人々からは、「バーンノーントーン学校は、住み心地がよさそうだ。生茂る樹木の木陰が清々しい。環境が最高だ。」という褒め言葉を何度も何度ももらっております。 |
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私たちの観葉樹や草花は自然に種を拡大し、全国規模で行われる小学校祭や行事のある大切な日には、先生と学生は協力し合って、私たちの成果を発表したり、樹木を販売してきたりしました。私たちがずっとこのようにしてきたので、樹木に関しては地域の中でも存在が知られ、非常に有名になっています。 |
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環境方面での評価の他にも、「学校における民主主義」という点で、様々な部署から、民主主義推進の活動をよく行っている学校として、高い評価を受けています。 |
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バーンノーントーン学校は郡境に接した(プウェイノーイ郡に接している)大変な地域にあり、学生のほとんどは家庭が貧しく、両親の仕事は日雇いか農業であり、私たちの学生は服や勉強道具や食料など、いろいろなものが不足しています。しかし、私たちノーントーン人は、貧困だからと言って、くじけて義務や役割を放棄することはありません。大切なのは、私たちの貧しさは心の貧しさではないということです。 |
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バーンノーントーン学校は小さい学校で、予算も少ないです。しかし、外部の様々な団体から援助を受け、また地域コミュニティー、父兄、学生や先生方の協力があり、私たちの学校は今日に至るまで過しやすく、名声を保っております。 |
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◆バーンノーントーン小学校への支援状況 |
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1992(仏歴2534)年から、給食テーブル材料費、学校農園器具、遊具施設設置費用などの支援活動を行っています。近年は予算の都合から交流事業に重きを置いています。 |
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◆編集後記 |
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この記事を寄稿していただいたノイ先生(マニラット・ウドム教諭)は、2003(仏歴2546)年5月に他校へ転出されました。奨学金発足当時からよき理解者であり、協力者であり、且つ相談にも乗っていただいた、先生のこの学校への功績は計り知れないものがあります。 |
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